昨日、書いた記事は手球と的球の接触時間は長くて見て1/10000秒程度ということです。

ということは、手球と的球が分離するまでに少し奥に行く距離(手球と的球の分離点が離れるまでに少し向こうに行く)は長く見て、
手球が仮に時速8km/hとして、秒速222cm/sということは、1/10000秒だと、0.2mmです。

ほー。これ、長めにとった値です。ちなみにこの件、栃木にいる方と議論した時には、こういったものはほとんどないという結論だったので、それが正しいということでしょうか。

ちなみに私が検証した時にはこういったので、最大2mmくらい奥にいったというのを観察したことがありますが、これはいわゆるスキッドが起きていたのを観察したのかな、と思ってます。