billiard-labで、kkさんがすごく面白い記事を書いてました。

9ボールAクラスの試合で優勝するのに必要な事を300ラック以上見て数字にまとめてみた【part3】(マスワリ編)

これまで、様々なものでマスワリ率のデータを見てきましたが、ブレイク後の配置の難易度と、そのマスワリ率を調べるという分析は見たことがありませんでした。素晴らしい!

同じようにプロやトッププロでの配置を調べたら、ブレイクの違いがあぶり出されそうですし、自分の全体のプレイの認識の際にもこのように配置の難易度と、その時の取り切り率を調べたらわかることがありそうです。

ちなみに、このブログの記事を読みながら思ったのは、個々人のブレイクの差はどのくらいだろう?、というものです。要は簡単な配置を何度も作れる人もいればそうでない人もいます。

一方で、テーブルコンディションの差で簡単な配置を作りやすい(例えばほどよいサララシャとか)場合や、たまたまその人のブレイクにはあってて簡単な配置が作れたり、その日調子が良かったり/悪かったりということがあります。

これを考えると実はテーブルごとに、またプレイヤーごとに調べないといけないですし、kkさんが少しほのめかせていたように、例えば平日の夜遅くにハウストーナメントをやってたり、そもそも平日昼間に普通に仕事をしてる人は普通に平日と土日でパフォーマンスがかなり違ったり、とか。みたいなことが増えすぎて大変です。

結局、簡単な配置が作れるかどうかの違いは、何度も一緒につく身近な人で、同じテーブルで見てることで、およそのばらつきを感じればいいのかな…