検証したのは漫画喫茶室内はエアコンが入っており27度程度、外は晴れ(たぶん最高気温33度くらい)、時間は昼の12時頃でした。
(Tシャツ+短パンで少し肌寒い感じ)テーブルはややへたってる感じのブランズウィック3、クッションなどは普通。

計測はクッションから約、球1つ離れたところから球2つ分の距離を走るのにかかった時間を計測してその時間の比を計測しました。クッションに入る前と、クッションから出る時の速度比を出しています。(0.55とあれば、入る前にかかった時間÷出る時にかかった時間=0.55)なお、計測は全て400fpsのカメラで撮影して、ある程度一定の速度にするために、滑り台的なものを作成しています。

なお、行きにかかった平均フレーム数は73フレームなので、11.42cmを平均73フレーム=(73/400秒)かかっているので、秒速62.6cm=時速2.3km/hくらいでの計測です。

何もない数字は、施行ごとの反射係数です。

1.ノーマルコンディション
0.54
0.55
平均反射係数0.55

2.ノーマルコンディション(上記とは別のクッション)
0.51
0.53
0.54
0.52
0.53
平均反射係数0.53

3.ドライコンディション(2のクッションに、レールにドライヤーで、5秒程度強い温風5秒程度冷風を3回繰り返した)
0.50
0.51
0.53
0.51
0.50
0.51
平均反射係数0.51

4.ウェットコンディション(3のクッションをしばらく放置してから、霧吹きを何度かかけた。ただ、傍目にも濡れてる感じにして、5分程度経ってからまた少し霧吹きをした)
0.49
0.49
0.50
0.47
0.49
平均反射係数0.49 (あれれ?な、わけないはず…)

なお、3と4の時もラシャには影響がでないように、ラシャには分厚いカバーをしており、クッションにのみ影響があるようにしてます。

結論としては、ウェットコンディションの人工的な作り方がわからないといったところです^^;;;、ドライコンディションは予想通りの感じでしたが、濡らしすぎてしまったので挙動が普通の湿気たラシャと違うようです。