構えた段階でズレてるのに、そのまま撞いてしまう問題があります。もしくはきちんとアドレスできていないのに、そのまま構えてしまって撞いて抜く。

こういうのが減るともうちょっと取り切り率上がるんだろうなー、と思ってます。

とりあえず、こういうのに対しては分析をすることと、別の条件で試してみることにします。

というわけで、ボウラードを10フレームほど…

うん。ボウラードでは、このミスしませんね。たぶん、一人しかいない満喫(朝)に、一人で集中しているとこういう問題は発生しないようです。

では、分析をしてみましょう。主観的、直感的にいくと、

取り切りや結果への執着 <-> 見られていることの意識

のバランスでしょうか?

わたしの場合は、この見られている意識(実際には観客と、相づきの相手からの2軸ある)を上手くコントロールする、必要がありそうです。

実際に、この「見られている意識」が過剰になったと感じた場合は、それを少し抑えるといったかんじでしょうか。

こういった「**しない」というのは、できないので、代わりのルーチンを作ろうとも一瞬思ったのですが、余計なことを増やすと、「**する」という意識のせいで、入れへの集中がより減るのではないかと考えています。

とりあえずこんな取り組みをしています。たぶん、1000球撞くとかそういう方向性では全然このミスは減らせないので、もうちょっと真剣に取り組む必要があるな、というのが今のわたしの考えです。