最近は短めのフォロースルーで撞く練習してます。手球の位置(手球の向こう側の端)から、球2つ分以内くらい。

引きはいけるけど、押しが難しいです。ちなみにフォロースルー短めだけでなく、スナップを効かせて、この短いフォロースルーのつもりです。

これがそのまま使えるかどうかは分かりませんが(引きは安定するから実戦でもありだと思うけど)

ただ、これをやってると(といっても、3,4時間程度)、気づくことがやっぱりあります。意識的にスナップを使ったストロークはこれまでほとんどやってなかったので、そのこともあります。

引きはいいけど、押しは撞点安定しないなー、とか。

あと、押し球の方が勝手に左右にヒネリをいれてしまいやすいとか。

あと、オープンブリッジでの短いフォロースルーは、撞いた後のフィニッシュの形が安定しません。それができるようなるといいんだけど…あるあるですが、押し球では撞いた後にキューを上に跳ね上げてしまいます(ショットの瞬間は少し下に抑え込んでから、キューを上にあげてるかんじでしょうか?)

もうちょっとフォロースルーを長めにしたら、パチっとフィニッシュできることもあるんですが。

とりあえず、書くこともなくなってきたので、最近やってる練習課題でした。できるようになるってのもあるけど、いつもとは違うストロークをすることで、いいことや悪い癖などんに何か気づいたりするって感じでしょうか。