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観戦記・ビデオ鑑賞

世界選手権、決勝あたり

世界選手権はドイツの若者ジョシュア・フィラー(Joshua Filler)の優勝で幕を閉じましたね。準決勝は、最後にカザキスがちびってポジションミスで自滅といった感じでしたでしょうか。

準決勝のカザキスvsフィラーはライブでだいたい見てましたが、カザキスは途中からすごく緊張した感じでしたね。対してフィラーは最初の方は不機嫌そうなものの、あとはいつものかんじ。

カザキスはメンタル弱そうに球を撞きながらも、崩壊させないままあと一歩までいきましたね。ベスト4は、フィラーvsカザキス、ビアドvsボーニングというメンツでしたが、カザキスだけがこの中で凡人感が漂うプレイヤー。

凡人が必死に、緊張の中頑張って頑張って….最後の3番へポジションミス ><) 配置的に勝利の可能性が非常に高かったところからの大きなミスでした。ジェロニモ的ポジションですが、我々超人ではない人の代表としてめっちゃ応援したくなりました。ウラーーッ。

決勝戦はビアドとフィラーのブレイクの差でビアド有利と思ってました。実際にビアドのセミソフトブレイクはかなりの完成度でした。一方フィラーは実際にブレイクに苦しんでいましたが、最後はビアドに勝利。いつものようにはしゃぎまくってました。

フィラーは緊張しない、と思ってましたが、さすがに最後の方はフィラーですら緊張してましたね(ビアドもだけど) しかし、そんな中ブレイクも決まらないままの優勝。さすがでした。

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