先日書いてた押し球が入らない件ですが、いろいろと試していくとどんどんと発見がありました。

タイトルの通り、自分の中身はガラクタばかりのびっくり箱です。いやー、こんな大きな欠点が放置されっぱなしだったのかー、と驚くことしきりです。

ちなみに、その課題を検討しているときに撮影した動画をアップしてみました。

動画は2つのものが含まれていて、弱めの押しと弱めの押しの比較。そして、強・中・弱の押しの比較です。同じアングルで撮って、また、同じタイミングでインパクトするように重ね合わせてます。押しの加減の比較での赤い線は、テイクバック、インパクト、フォロースルーのラインを表してます。

見た感想としては、まず、押しが加減によってキューレベルが大きく変わること!大発見です^^;;

見た瞬間は、「まじで!?なんで!?」って思いました…が、そのあと、これを踏まえていろいろと試してたら理由に納得(?単に強く撞きたい時って、弾きたいことが多いので、癖になってようです)いやー、意識していなくても、それなりに理由がある感じに落ち着くんですね。直さないといけないけど。

他にも押しが入らない問題に絡んで、アドレスの問題やら構えの問題やら、どんどんと掘り出されてきました。治すのに時間がかかりそうです。治すかな?直すかな?

ビリヤードって、相撞きも楽しいし、一人練習していてできないことができるようになっていったりするのも楽しいですけど、こういう自分のだめなところを発見していくのも楽しいですよねー。

ただ本当に、自分のびっくり箱はガラクタばかりで、いいものが見つかることがないですけど。