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練習

逆下っぽいやつ

ふと、こんな球を練習してみました。といっても、左右で10球くらいづつ。たぶん100球づつ撞く必要があるでしょうが、暑いし、疲れてるしで、無理でした…(←この辺がうまくなれないポイント)

実際にはこんな出しはすることはないと思いますが、まぁ、撞けるようにしといた方がいいって球ではあるでしょうか?1ヶ月に1回も撞かないパターンだけど…

この練習で元々やりたかったことは、知人が書いていたこういう球って、左右差があるという話を確かめたかったのです。右側が開けているのと左側が開けているので印象が違いそうという話です。要は右利きなので、左側に手球が走っていく球はイメージがしづらいのではないか、と。

実際にやってみるとそんなことよりも、撞点の撞きやすさの左右差の方が大きいですね^^;;この球は結構ひねらないといけないので、右利きの人は左下へキューを入れるほうが楽なので、手球が右に走っていく(この図の左右反転版)の方がやりやすい人が多いのではないでしょうか?

ちなみにブレイクはそこそこ来たぜ~、と思ったけど、ボールがやや小さい(ラックが立たない)テーブルでは歯が立ちませんでした。こういうテーブルは強めの厚めでボカンの一択かな..カットぎみにいくと、スリーポイントにひっかかることがしばしばある ><)

「逆下っぽいやつ」への4件の返信

確かに、同じ逆下でも、左右のフリで撞き易さの違いはありますよねえ。
それに加えて左右対称の配置で、どちらかが広くあるいは狭く感じることもあります。

現実と感覚の差というのは厄介だなあ、と(汗)

ラガマタさん:
そうそう、現実と感覚、そして理想(机上で思ってること)、これらの間にはいろいろギャップがあって、そのあたりが見えるのが、静的なスポーツで一人でもできるスポーツならではって感じですね。

「思ってたんと、違う!」みたいな^^;; 上の配置もたった20球撞くだけで気づけることがいくつかあるのですが。いつもは何撞いてたんだよっ!!、ってなりますね。上手い人はこういうあたりの情報をうまく吸い上げて上達できるんでしょうね…

順だとか逆だとかの前に、短クッションに入る位置が安定しないですこれ・・・。難しいですよねぇ。トピックの主旨とはズレますが、この配置で7番をコーナーに入れる選択肢も頭の片隅に置いておきたいです(良し悪しは別として)。この7はサイドでしょ・・というのがマジョリティだとは思いますが、思い込みって怖いです。ケースによってはコーナーのほうがイメージが良い場合もあると思います。入れればそれなりの所に出そうですし。

nowheremanさん:
コメントありがとうございます!ブログあるあるで、少し図は雑で、もう少し一番が下、手球が左かもしれません。
そして、それなりに薄いし、引きのカーブタイミングでだいぶラインが変わるし、そこそこスピンボールぎみになるので初見ではひねり加減のコントロールが難しかったり、とかなり練習しがいのある球でした^^;;

もちろん、他の出しや入れはいろいろあるでしょうが、今回はこのダシの練習ってことで_o_ でも、こういうのってやるとやっただけ気づけるってすごいですよねー。スポーツの面白さって感じがします。

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