デール・ペリー(Dale Perry)のStage IV(ステージ4)シャフトを撞いてみました。Dale Perryは以前は人気でしたが、最近は価格を大幅に下げたので、それほど評価も高くないキューですよね。ただ、評価が高くないといっても、値段的な面でしょうか?

以前は安めのカスタムキューといったJacobyとかエスピリチュ的な立ち位置だったのですが、ここ10年くらいは結構安いですもんね。

ところで、デール・ペリーって実際のところどうなんでしょうか?

わたしが見せてもらったものは値段の割にとてもキレイな木を使っていました。また、ジョイントはラジアルピンで、それについたStage IVシャフトが良かったです。

このシャフトはデール・ペリーの作った、貼り合わせシャフトです。撞いてみたところ、かなりトビが少ないです。たぶん314クラスでしょうか。メッズのWXやアダムのVIシリーズとは確実に違う感じです。

撞いた感じもしっかりしてました。太さは少し細めな気がしました、アダムのSolidシリーズというよりは314っぽい。

なかなかいいですね。売値を考えたら、アダムやメッズじゃなくて、こっちもありじゃん!とか思いました:->

それにしても、最近はLucasiや、Players(HtX?)といったプロダクションメーカーも、こういったカスタムメーカーもトビの少ないキューをどんどん出すようになりましたねー。