先日の記事に書いたように、力加減の基準を再確認してみました。

そういえば、短→長系の力加減で、ミスってるのをよくします。

他のプレイヤーもよくしてるので、よくあることですよねー。

1番と同じくらいの位置がネクストとして、理想はこうだとして、

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ショートして右の長クッションのあたりだったり、(下図はましなほう)

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逆に走りすぎて、こんなんなったり。(下図はましな方)

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よくみかけます。

これ、自分なりに厚みをチェックしてみて、およそ3つの厚みで力加減を考えてみることにしました。

●2/3よりも厚い球

けっこう厚い球ですよね。ショートしがち。同じ厚みで、横に弾く力加減を意識します。

ひねっていても、あまり気にしないで(そしてクッション数も気にしないで)、横に弾く量だけをイメージします。

この球、たくさん走らせようとヒネリを増やした時に、結構なハードショットで順をヒネるために厚めに入ってしまい、意外と走らないというミスをよく見かける気がします。(そして自分もやる)

 

●2/3〜1/2くらいの球

ショートしたり、ロングになったりします。これを基準の球として、普通の弱めから普通の普通の力加減でいきます。

一番力加減でいろいろできる厚みなので、練習が必要ですね。また、今度やろ。

逆にこのくらいの厚み(といっても2/3と1/2ではだいぶ違う)を基準値にしないと。

 

●1/2より薄い球

 ロングに注意です。まぁ、だいたい強く出てくる印象です。逆に弱めにいくと今度は手球のカーブに注意ですねー。

 

こういう基本的なことの確認をしたことがなかったので、注意して練習してみます。また、練習もいくつかのコンディションでやらないといけないので、そのあたりの合わせ方も考えてみないといけないですね。