世界選手権は柯秉逸(カー・ピンイー、カー兄)が勝ったようですね〜。
準決勝の呉珈慶(ウー・チャーチン)との試合はすごかったです。

また、決勝のボーニング戦は前半しか見てなかったのですが(ストリーミング配信が調子悪かったので途中で寝ました^^;;)、良い球ついてましたねー。

見てた範囲では、調子悪いながらも追いすがっていたので、ボーニングが勝つかな?と思ってたのですが、このレベルになるとどうなるかわかりませんね〜。

そういえば、世界選手権を見ながら、昔の自分のノート(2年前から1年前まで)を少し読み返してました。およそ、ノートに書かれていることは分かっていますが、すっかり忘れていることを思い出しました!!

結構、大事なこと。

それは、注視時間(quiet eye duration)

これは、ビリヤードや射撃などで、ショットの直前に視線が動かずに対象物をしっかり見つめる時間のことです。

ビリヤードでは、対象物でなく、キューや手球を見る人もいるようですが、射撃などならば、ほとんどの人が対象物を見ていることでしょう。(ビリヤードで手球やキューを見るのがいいのかはここでは問いません^^;;)

 

基本的に平均注視時間が長い人の方がシュート率がいいですし、同じ人でも、注視時間が長かったショットの方がシュート率が高いです。

(って、少し前のCuesに載ってますが^^;;)

 

ビリヤードにおける注視時間の研究なんかを見るとかなり一目瞭然です(ちなみに、ショットの難易度と注視時間の関係は少し面白かった記憶がある)

ビリヤードにおいては、撞いた後に固まれということはしばしば言われますが、撞く前にしばらく固まるということですよね。

実際のショットの直前にしっかり固まって、しっかり対象を見てからショットをする。

この、しっかり固まって、しっかり対象を見る、というのをもっとしっかりやりたいんですが、これなかなかシンドイです。

撞いた後に、固まるのに比べて、疲労が半端ない気がしてまして、しばしば練習が後回しに…

今度はこれを意識してみます!!

(ちなみにシルバーウィークですが、我が家では締め切りさんが迫っているので、どんだけ撞きに行ける謎です…)