今日は私のもっとも好きな著者Phil Cappeleの本をご紹介します。

この本はビリヤード(ポケット)の練習方法について書かれた本です。

基本的には初心者からB級くらいを対象としたものです。

学習曲線、ストロークと狙いの関係、目の使い方などの解説からはじまって、様々な練習課題が書かれています。ここまでショットの基本について丁寧に書かれた本は洋書では類書がないと思います。

PhilCapelle PractcingPool

PATのようなドリルについて書かれた本はありますが、この本はドリルの本というよりもショット、エイミングについての基礎について書かれた本といった感じでしょうか。

もちろんポジションプレイについても書いてあります。

ボール2個単位で押したり、横に弾じいたりといったことをきちんと繰り返したら、うまくなるのは必然ですよね。

300ページもある本なので、ここまで出来る人はあまり多くないと思いますが。時間がたっぷりある初心者にはオススメです^^;;

あ、もちろん、僕レベルでは、いろいろと気づくことがありますし、やらないといけないことがありました。