鈴木さんが、「もらい捻りもどき」という記事を書いてました。

なんていうんでしょうか?スロウ?

スロウというのは、手球の捻りと衝突によって、的球のラインが変わることを指す気がしますが、同時に的球にヒネリが入るのもスロウというのでしょうか?いう気がする…言わないのかな?

ちなみに衝突によって手球にヒネリが入るのは、「もらいヒネリ」と言いますよね。

あげるヒネリ(超仮称、なんていうのが正式名称でしょうか?)ですが、手持ちの洋書も何冊かぱぱっと見たけど(ロバート・バーンのは見てない)、言葉が見つかりませんでした(「ヒネリで反射が変わる」とは書いてあるが、名付けられていない)

さて、このヒネリですが、2つのパターンがありますよね。左のようなバンクは、結構右をひねっていく感じでしょうか。一方で右のようなバンクはひねらない感じ。右側のパターンは的球に少し右ヒネリが入るので(衝突による「あげるヒネリ?」)、気をつけないと長く(右の単クッション側に)いってしまう人が多い気がします。

ちなみに衝突による「あげるヒネリ」(仮称)って、もしかして、手球のもらいヒネリと同じ量になったりしない??とかほのかに思ってます。だとすると、厚みによりますが、無視できないくらいの量ですよね..

(結局、メカニズムとか関係なく、雰囲気でバンクをしているんで、個別にこのスロウがどうとか関係ない気がしますが)