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観戦記・ビデオ鑑賞

おすすめ動画のその後

友人に動画をおすすめしたところ、ハイテクシャフトっぽい撞き方と、セーフティーとかみたい、と言われてしまいました。

今、ハイテクシャフトっぽい撞き方のプレイヤーといえば、世界選手権者でもあるオーストリアのアルビン・オーシャン(Albin Ouchan)でしょうか?姉のジャスミン・オーシャンが有名選手であり、「ジャスミンの弟」扱いでしたが、2014年の世界選手権準優勝あたりからトップレベルと評価されている選手です。

こちらの動画はウー・チャーチンとのもの。

こちらが世界選手権のファイナル。

どちらも長いです。そして、アルビンは、「見せる」プレイヤーではないです。

つかってるキューはハイテクシャフトではありませんが、今風のストロークといえば、中国の陳思明(チェン・シミン cheng siming で検索)
現在、女子プロ最高峰ですが男子プロにまじってもトップ30くらいじゃないでしょうか?わたしのお気に入りです。年齢も若いっす(24歳)。

セーフティーといえば、台湾の張玉龍(かな?チャン・ユーラン Chang Yu-Lung)とかいいですよねー、とか思ったけど..

結局セーフティー集見るのが楽ちん^^;;

実際にはセーフティーって動画で見るよりも、自分で練習が圧倒的に大事な気がしますが..(←いうほどしてないけど)

「おすすめ動画のその後」への2件の返信

6年前からローテーションをじっくりとやっているんですが、セフティという戦略は実に重要なものだと思ってます。ビリヤードをやり始めたころ、上級者と対戦した時にセフティをされて「なんでそんないじわるするのー!」とカッカして憤ってましたが、ビリヤードに慣れだしてきたら、相手のセフティの仕方によって「プレイヤーのゲーム創造性」というものがよくわかります。セフティは高度な技術だと思います。ファールを誘うセフティ・・・ガチガチに手玉を隠す、引っ付き球にする戦略もあれば、わずかな隙間を故意に作って、一手二手先の先玉クラスタ群を割ってもらうよう「一方通行の選択肢のないタッチ」という伏線、いわば次順有利セフティを披露されると、私は相手プレイヤーの創造性に感動をおぼえ称賛してしまいます。(ローテではセフティ宣告して、先玉ポケット→フット戻しでもって相手クラスタ割りがありますが)セフティがうまくなりたいならカイルンをやるといい、とアドバイスされたことがありますが、私はむしろセフティにおける理論や原則とか、ゲーム展開次第でのセフティのパターン類型といった知識がほしいです。ブログ主さんにそのような知識をお持ちであれば、またはネットサイトでセフティについて詳しく扱っているページがあれば教えてほしいです。

エコスさん:
セーフティが重要は同意です!!特にローテーションでは取り切れない配置も多いので、重要ですよね!!
これは個人的な考えですが、ビリヤードで一番相手とのコミュニケーションを感じるのが、プッシュアウトで、次がセーフティーです。プッシュアウトも不要、セーフティーもしないでガンガン行くっていうのがいい人もいらっしゃいますが、わたしは相手にターンを回す、ということに、とても「対話」を感じます。

ところで、ゲーム展開次第でのセーフティーの種類の変更については、これまでゲームの解説の中でチラっと触れられていたかもしれませんが、ほとんど発言を聞いたことないですし、本も知りません。セーフティーのパターンとかネット上の情報は..また別エントリで書いてみますね!_o_

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