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練習

引けない問題

シャフトをOB Classic ProからACSSへ。ここまではよかったのですが、プレデター(Predator)のバンテージシャフト(Vantage Shaft)に変えてからはあんまり引けませんでした

いや、ちっとも引けませんでした。

それはもう、全然。まぁ、普段は困らないのですが、ロングドローとかの少しキューを立ててたくさん引くってヤツはまったく引けません

これまでも引ける方ではなかったのですが、引けません。

 

そのためか、バンテージは以前のキューよりもパワーがあるからか(特にOB Pro基準で考えたらすごい)、押しをメインにするように球を撞いていました。

そのため、引けない問題については放置していてもそれほど大きな問題にはなってませんでした。

 

そういえば、以前もキューを変えた時に、キューのバランスが変わったために全然引けなくて、しばらくしたら勝手に治ったという記憶があります。たしか、樹脂ジョイントのランブロスから、金属ジョイントのランブロスに変えた時です。後者は相当前バランスだったんですよねー。

さて、今回の引けない問題については、多少のポイントが分かりました。

要は、シャフトが太くなってたので、一番下の撞点のつもりが、撞けないくらい外になってた…orz

OB Proと較べてもバンテージシャフトは1割くらい太くなっただけですが、主観的には2割くらい太くなってる感じです。そして、それに釣られてなのか、これまでの最大で使ってた撞点も2割くらい外になってたようです!

いつもよりも撞点を2割減くらいで真ん中に寄せると、ほどよくマックスくらいにつけるようになりました!(当社比)

 

おそらく、シャフトの太さに騙されて、撞点が広がりすぎた→いつもつけてるところがミスキューする→いつものように撞けなくなる

っていう状況だったようです ><)

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キュー

プレデター、第3世代の比較表

プレデターの第三世代(3rd generation)のシャフトが出ましたね〜。

314-3、Z-3がバンテージシャフト(Vantage shaft)に加わりましたね。しかし、現状は情報が英語のみ..というわけで、英語の苦手な方のために少しだけ紹介してみます。

ソースはこちら

プレデターさん、許してくださいね!これまで10本くらい買ってますよ!

 

バンテージシャフトは3つのシャフトの中で、最も太くて、固くて、強度があって、先端部の重量が少ないです。バンテージシャフトは、プロVテーパーの強度と構造によって、先端部の重量を減らしながらも、強度があります。

Z-3シャフトは、最も細くて、軽くて、最も柔らかいです。V-Tek構造によって、かなり先端部が軽量で、手球に対してタップをピンポイントで構えることができます。Z-3シャフトは、Z-2シャフトと比べてと先端部の重量が4%軽く、加えて強度はかなり強くなりました。

314-3シャフトは、オールラウンドなシャフトです。バンテージほどではありませんが、Z-3シャフトよりも固く、またたくさんのプレイヤーに好まれるテーパーと太さによって、Z-3シャフトよりも正確なプレイを可能にします。また、V-Tek構造によって、314-3シャフトは314-2シャフト比べてと先端部の重量が3%軽く、さらに強度はかなり強くなりました。

predator-comp

(訳注: ちなみに先端部の重量の話が何度も出てきますが、基本的にシャフトは先端部が軽い方がトビが少ないです。一方で、先端部の軽さは強度とのトレードオフにもなるため、トビの少ないものは強度が減る傾向があります)