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パソコン歴


小学3年 知人宅で初めてマイコンに触れました。

小学5年 PC-6001mk2を買ってもらいました。ここで人生が半分決まったっぽいです...

中学1年 新しいモノ好きの父親を説得してPC8801mk2SRを購入です。ユーカラ(だっけ?)というワープロソフトでテスト問題作ったりしてたっぽいです。

中学3年 公立高校に受かったらという約束でPC9801VX21を購入です。もちろん、合格発表前にというか、受験前だったんですけどね...

高校時代 コンピュータ同好会とか、物理部とか、それっぽいところに参加です。しかし、ぐだぐだ。

大学1年 入学当初、周りの大学の仲間の能力の高さに驚愕です。それからPC9801VX21に486SLCアクセラレータを取り付け。たしか6万くらいして台湾から共同購入したのに、購入後2ヶ月したら、メルコかI/Oデータから3万くらいで同じものが売っててショックを受けました..あと、ダイナブックを購入です。

大学2年 総額70万くらいかけて 486DX2のDOS/V互換機を購入です。たしかWindows 3.1が出たのとほぼ同時期だったような気がします...あと、大学の研究室(←うちの大学は4年で配属ですが、勝手に)に顔を出してUNIX(SUN OS 4.1)いじったり、IRCをはじめたりしました。この頃、情報セキュリティに激しく興味を持ち始めました。

大学3年 微妙にPC互換機を何台か持ってたり。何故かメインPCとなった、コンパックのサブノート(エアロ)を購入したり、JUSの勉強会に出たりしてました。やっぱUNIXだよね、というのが自分の中で常識になってました。

大学4年 「情報工学を学んだ人なら、UNIXのソース位読んでないとダメだよね」という恩師の言葉を受けて、UNIXのソースを読んだり、ドライバを書こうともがいてみたりしました。
大学院時代 あんまりパソコンはまってなかったような気がします....研究はしてましたが。一応、セキュリティというか、暗号というか、乱数というか、...そういう研究してました。


    





読書歴

小学時代 何故か、6年間のうち図書館掃除の当番が3回でした。

小学4年 ソノラマ文庫の「ザブングル」の小説を読みました。これが人生初の文庫の小説です...ちなみにこの頃は小説というのは文庫サイズの難しい話のこと、と思ってました。

小学5年 なんとなく小説読み始めました。といってもライトなSFやファンタジー中心です。

小学6年 マイケル・ムアコック「エルリックサーガ」読み始めです。初めての本格ファンタジーです。あと阿佐田哲也のギャンブル小説を全部読んだりしました。

中学1年 やっぱり図書館掃除のはずです。マイケル・ムアコックの本全部読んでみました。あと、「グインサーガ」を読み始めました。それと、吉川英治の「三国志」とか読んでみたり。

中学3年 やっぱり図書館掃除です(←この確率が人生決めたような)。人生で大好きな小説の「ベルガリアード物語」を読み始めました。あと、「指輪物語」を読んでみたりもしました。

高校1年 やっぱり図書館掃除です。っていうか、担任が国語の先生率が高すぎです。小説だけでなく、新書類にはまりました。講談社新書岩波新書とか読んでた記憶があります。ブルーブックスも大好きでした(←これは中学時代からですが)

高校2年 新書とか中心に。しかも実用書っぽいものを読んでました。他には村上春樹が好きだったりしました。

高校3年 受験のため、英語の本しか読まないというマイルールを決めたため。英語の本しか読みませんでした。といっても、TRPGのルールブックとかファンタジー小説ですが。おかげで、英語が超得意に....

大学入学前 コンピュータ関係の学科に入るのにコンピュータ知らないのはいかんだろう、ということで父親を説得してコンピュータの専門書を数冊購入して、春休みは夜は読書しまくりでした。ただし、昼間はずっとマージャンです。

大学1年 「若草物語」を読んでみたり。あと、図書館で専門書を読んでみたりしてました。超古い「月刊ASCII」のバックナンバーは面白かった記憶があります...あとは高橋源一朗が好きだったり、記号論関係の本読んでみたり、「月刊言語」を毎月読んでたりしてました。

大学2年 「赤毛のアン」とか読んでみたり。UNIXの本を書き写して、覚えたり。筒井康隆の「朝のガスパール」はこのころだったような..

大学3年 専門書中心です。

大学4年〜大学院 論文とか読んでたような気がします。あと、桜井章一の「超絶」を読んだものこのころです。
社会人1社目 会社の図書室で端から雑誌を読んでました。といっても、月延べ20冊くらいです(←だいたい2年でなんとなく技術に自信がつきました)。あと、ビジネス書とかも読み始めです。主に実用書で、例えば「OJTのやり方」みたいな本(←OJTのトレーナーのための本)を読んでました。ちなみに、一番好きな雑誌は「MSJ(マイクロソフトジャーナル)」でした。これは、Windowsの超熱い雑誌でしたが、もうありません....悲しい。

社会人2社目 製品の企画をすることになって、マーケティングの本とか読み始めたりしました。知人に勧められたジェフリー・ムーアの「キャズム」とかを読んだりしてました。実際に製品の仕様決めや販売支援をしながらだったので、後からマーケティングの本に書いてある意味が分かったりして楽しかったです。

浪人時代 諸事情あって、半年ほど浪人生活です。起きてる時間の1/3位は図書館やファミレスで読書。1日1冊以上のペースで読書しまくりです。ビジネス書に限らず、いろんな分野の入門書など。小説はウンベルト・エーコの「前日島」とパウロ・コエーリョの本とか程度でした。この頃は人生で一番勉強してたような気がします。

社会人3社目 仕事で会計関係のシステムを作ったりしてたので、会計系の基本的な本を読書してました。その後は、仕事が暇なので、いろいろ読書です。出張の時はハードカバーを3冊持っていったり。この頃はお金はないのでもっぱらブックオフでした。あと童門冬二が大好きだったりしました

現在 そこそこに読書。仕事関係の雑誌は読んでるけど、技術書の読みが足りないっぽいです。ぶっちゃけ、勉強不足です。



    


職歴

1社目

国内の某大手通信機器メーカー。ここでEC(エレクトロニック・コマース)関係の部署で、SET(証明書を使用した、インターネット上のクレジットカード決済方式)やe-debit(SETとよく似た銀行決済方式)関係のプロジェクトに従事しました。一番、楽しかったのは仕様を決める委員会に参加したことです。会社代表として、仕様策定の委員会に参加したというのは本当にびっくりでした。
ちなみに、立ち位置はいわゆるボランチですか?主に長短のパス(社内外への連絡)と、技術的なトラブルシューティングがメインです(^^;; 各種OSやDBやネットワークやセキュリティ屋さんとの調整やリソース次第で自分で設定というのは楽しかったです。
誰も何も教えてくれない(そして予算もない)ので、マニュアルだけ読んでOracleやFirewall/1の設定したり、海外から輸入した暗号化ボード(輸入するだけでも外務省やらなんやらの手続きがあって大変でした)を触ったり、と当時はめちゃくちゃ大変でしたが、非常に勉強になりました。

2社目

ソフトの受託開発メイン(当時)のベンチャー企業...というか、中小企業?
障害者向けのシステムの実証実験してから、Windows用の生体認証パッケージソフトの企画・設計・開発管理・実装の1/3・SE活動(ってほぼ実装の一部と営業以外全てじゃん)を行ってました。いわゆる端から端まで全部やってみました。このソフトはバージョンアップを重ねて今も売れてるっぽいです(累積25万本以上らしいです)。会社もかなり大きくなったっぽいです....いや、もう無関係ですが。でも、全部一人でやってた勢いなのでめちゃ忙しかったです。
この製品の企画の頃にはじめてマーケティングの本を読み始めました。それまで気づいてなかったのですが、マーケティングというのはマーケティング戦略として4Pの方向性を決めるということで、そのためにProduct(製品。4Pの1つ)があるということを身をもってしらされました。

製品仕様、売りに行く先、売り方、価格の決定...もちろん自分だけで決めていたわけではありませんが、これらを反応を見ながら調整していきました。「おいおい、クライアント数50人の製品作ってるつもりだったのに、クライアント1万台向けに変更かよ。じゃあ、顧客と売り方が変わるし。そうすると、顧客層(使用者)が代わるので、仕様も変えなきゃ...管理ツールはこんな感じに直して、うーん」みたいな感じでした。
あと、他社との協業で、他社さんから認証VLANスイッチとか、ファイアウォールがドカっと送られてきて、「うまいことつなげといてください」みたいな....いや、そんな言われても無理ですけど...マニュアルは...英語ですか?(←結局、相手の会社の技術の方に泣きつきました)

3社目

会計システムの設計に従事とか、某放送機関のために全国行脚とかです。
会計システムに関しては最初は勘定科目って何?、みたいなレベルでしたが、多少勉強しました。といっても会計システムのごく一部の部分なので、実際の業務の一部が分かっただけですけど...
全国行脚は、東北〜山口の範囲で飛びまくってました。月々の交通費とか宿泊代の清算がすごいことになってました(平均しても月20万以上?多いときは50万以上)。半定型のルーチンワークが多かったので、自分のための手順書を作ってばかりだったような記憶があります。使いまわす手順書大好き。

現在

某SIerでSEやってます。端から端までなんでもやる感じです。UNIX,Windowsからアプリからネットワークまで触るSEという感じです。典型的な浅く広いタイプです。といっても特技は若干あって、セキュリティとメールシステムです。複雑度の高いシステム構築が好きで(←複雑度が高い方が技術が生かせると信じてます)、今はやはりメールシステム関係の案件が多いでしょうか?
よく見ると、メール関係のシステムの評価とか、設計が多いです。おっきなストレージやテストツールを使ってパフォーマンスの計測したり、といったことはかなり楽しいです。こういうレポートを社内で作ったり、普通に設計したり...

未来?

よく見ると、仕事の中心はセキュリティ関係で、新事業系というのが多かったです。新入社員の時に刷り込まれたものが人生を変えたのでしょうか?

所有資格

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