昔のホームがなくなって12年くらい経ちます。その頃の友人は何人かとはたまに会って、あと、そのお店の常連の5,6人が未だに週1で満喫とかに集まっているのでたまに顔を出します。(だいたい3,4ヶ月に一回だけど)

そこのメンバー同志では10年以上、週1(か週2)で会って球を撞いてますし、またいろんな玉屋にいくわけでもないので、なんとなくみんな似たようなプレイスタイルで、似たような球を撞きます。ちなみにSB級の人が一人いますが、それ以外の人はみんなB級です。

まぁ、小さなグループでは、その中での一番上手い人や声の大きな人(影響力の強い人)のプレイにみんなが影響されるというのはよくありますよね。

プレイスタイルとか、ポジショニングの特徴は私とは大きく違いますし、それに関しては違和感がないのですが、何か違和感があります。これなんだろう??

でも、どこに違和感を感じたのかというのを考えるのは好きです。

 

ちなみにフォームに関してはそこのメンバーは人それぞれです。身長も違うし、顔が低い人もいれば、顔が高い人もいる。最初は重心位置が独特なのか、と思ってました。後ろ重心というのでしょうか、右手で撞く場合に右足にがっつり体重が乗っているような人が多いな、と思ってましたが、左足と均等に乗ってる人もいる。

オープスタンス(右手で撞くなら、左足がキューから遠い、右足と左足がキューと垂直に近い)もいれば、クローズドスタンス(右足と左足がキューと平行)もいました。

なんだろうな..

と、その見てたらやはり、ストロークに関しての違和感だったようです。そのストロークの違和感をいろいろと考えてましたが、なんとなくわかりました。

みんなテイクバックが短い割にフォロースルーが長いんですね。レストの距離がやや短め(0.5-0.8Pくらい)の割にフォロースルーがその倍以上の距離はあるようなストロークをみんながしてたんです。あと、肘を結構落とすタイプのストローク。

いわゆるキューを長く出した方が良い、といったストロークですね。その割にヒネる時にキューをこじるように撞くので、それに伴って肘もまっすぐでなく、こじるように(?)落ちていきます。たぶん、これが違和感の一つめ。

もう一つはテイクバックが小さいので、ハードショットの場合にストロークのタイミングが悪い気がします。短い距離で無理やりキュースピードを出さないといけないですもんね。たぶん、これが違和感の二つめ。こういうストロークでもまっすぐキューが出てるならばいいのですが例えばセンターショットをつきこんだり、フォーム調整をしっかりして、それを修正するってことはやってないようです。だから違和感があるのかな。

 

B級あるあるで、多くの人はめっちゃ捻りますし、厚めに出すのでハードショットを多用するので、この2つの特徴が出ていたのかな、と。

なんか違和感があったので、ずーっと考えていたのですが、これに気づけたらスッキリしました。