キューテックからカーボンのシャフトが出るという話がありますし、メッヅのカーボンのジャンプキューも夏くらい発売予定と昨年末くらいに読んだ記憶があります。

やふおくでは、ハマシャフトというカーボンシャフトを販売されている方がいらっしゃいますが(使ってる人もちらほら関西ではいるようです)、他にもアメリカなどのサイトを見かけると個人でカーボンシャフトを作られている方をちらほらみかけます(といっても全部で10人くらい)

あ、BECUEもカーボンですよね。

これまでカーボンシャフトといえば、プレデターだけだったのが、そろそろ複数の選択肢も出てきそうですよね。

ちなみにここしばらくはRevoばかり使っております。当初から言っている気がしますが、Revoの良い点はパワーがあること、そしてトビが少ないこともメリットです。

トビが少ないというと、「そうはいってもゼロではないんでしょ?」と言われますが、もちろんです。だからといって、トビは0でなければ多くても少なくてもまったく関係ないってわけじゃないと思います。(気にならないなら、先角の先端に釣りの板重りを巻き付けてください。打感はいい感じになると思いますよ~)

また、Revoについては、普通に撞いている分には「堅いな~」とは思いますが音は私は気になりません。ただ、シャフトでボールを動かしたりすると(センターショットの時に的球を微調整したりとか)、薄いアルミのパイプで触っているようなカンカンした音が気になるといえば気になります。

逆にそれくらい。今も品薄だし、値段も結構します。値段の価値があるのか?、と聞かれると微妙かもしれません。実際にはバンテージや314-3、その他メッヅやアダムのハイテクシャフトと値段だけの価値があるとは思っていません。ただ、お金は気にせず最高のものを用意する、といわれたら現時点ではRevoシャフトを買いますけど。

そして、ロンガシータップ(硬さはMS)もつけてから約3週間が立ちました。撞く頻度がそれほど高くないので20時間くらいの印象ですが..

まず、硬さの面では、少しだけ柔らかくなりました。イメージでいうと、カムイのブラックで感じるやわらかさ要素が1だとすると、ロンガシーMHの最初は5だったのが今は3くらいになりました。といっても、柔らかいタップが好きな人にとっては、もう硬い限界か、それを超えているくらいだと思います。わたしにとってはそれほど気にならないレベル。

そして横の膨らみは意外と少ないです。なんなのかわかりませんが、柔らかさの割りには横の膨らみが気になりません(といっても一そろそろメンテナンスしようかなレベルではある) タップについては、日本でロンガシーの代理店をやってるっぽい(?)バール&グレインさんが書いていたように、粗めの紙やすりで軽く表面を触る程度のメンテナンスをしています。もともと、あまりタップをガリガリしたり、ツンツンするタイプではないですし、練習の時以外はあまり端っこつかないタイプですので、そんなもんです^^;;

そういえばタップについては、海外のサイトとかを見ていると硬めのタップの方がトビが少ないとありましたが、わたしは現在は逆の印象を持っています。といっても、この件については、パラメータの見方がよくわからないので、また別途書こうかな、と思ってます。