ふと、こんな球を練習してみました。といっても、左右で10球くらいづつ。たぶん100球づつ撞く必要があるでしょうが、暑いし、疲れてるしで、無理でした…(←この辺がうまくなれないポイント)

実際にはこんな出しはすることはないと思いますが、まぁ、撞けるようにしといた方がいいって球ではあるでしょうか?1ヶ月に1回も撞かないパターンだけど…

この練習で元々やりたかったことは、知人が書いていたこういう球って、左右差があるという話を確かめたかったのです。右側が開けているのと左側が開けているので印象が違いそうという話です。要は右利きなので、左側に手球が走っていく球はイメージがしづらいのではないか、と。

実際にやってみるとそんなことよりも、撞点の撞きやすさの左右差の方が大きいですね^^;;この球は結構ひねらないといけないので、右利きの人は左下へキューを入れるほうが楽なので、手球が右に走っていく(この図の左右反転版)の方がやりやすい人が多いのではないでしょうか?

ちなみにブレイクはそこそこ来たぜ~、と思ったけど、ボールがやや小さい(ラックが立たない)テーブルでは歯が立ちませんでした。こういうテーブルは強めの厚めでボカンの一択かな..カットぎみにいくと、スリーポイントにひっかかることがしばしばある ><)