ふと流れてきたWorld Cup of Poolの動画より、

(ブラウザによっては動画が見えないと思います)

これに影響を受けて。ちょっとフリはちがうかもしれませんが、ど厚めを押しヒネリで出す練習をしてみました。といっても試行回数は50回くらい。これを200回くらいにしていかないと上達はできないという気もしますが。

こんな感じでしょうか。もしかすると、もうちょっと的球はレールから浮いてた球で練習してたかも(あと、1,2cm右)

これ、ダシのつもりでやりはじめたのですが、最初の20球くらいは抜きまくりました。入れの厚みがアバウトですね。いや、入れの厚みがアバウトという言葉自体がアバウトかな。

的球を入れるべきポケットの中心が薄めに狙ってしまいます。それと、きちんとポケットのマージン(ここなら入るだろう)という量をちらっとでもイメージできるとより入る気がします。

最初は「バシッ→ガコガコ」となり続けたんですが(シュート率が50%切ってた)、そのうちそれなりの確率で(80%かもうちょっと)入るようになってきました。最初はいろんな撞点でのヒネリ加減とラインの確認のつもりではじめたのに、単なる入れの練習になってましたけど。

こういうのって、たぶん、もう2回り多めに練習していかないと実戦には使えなさそうなので、次回やろう:->