先日、ラガマタさんがP3を試してみたいというので、お会いして同じバンテージシャフトでバットをプレデターのP3、ロードライン、BK3の3本で撞き比べてきました。

ちなみにP3のバットが硬いというのは私も感じたことがあったのですが、実際にはこの手の「このバットは~」という言説はあんまり気にしてませんでした^^;; だって、シャフトが同じ条件で撞き比べればともかく、バットだけのことを人が感じられると思ってませんでしたから(でも、相当いろんなものを試した人は分かる可能性もある)

 

ちなみにわたしも普段は同じくバンテージシャフトを使ってますが、わたしは14山のジョイントのロバート・ランデ(Robert Runde)のバットで使っています。タップは結構硬めのグリップタップ。

ラガマタさんのはもっと柔らかめのタップ、カムイのS(で締まったもの)~Mのあいだくらいでしょうか?それよりも大事なのはバットの感じ。

ロードラインは撞いた時に少し抜けた感じがします。要はやわらかい。P3は硬め、BK3はその中間(でもロードラインに近い)、もしバットの硬さの感じがあれば、ロードライン:BK3:P3 = 2:3:5みたいな感じ。

実際にこれは撞いた時の「感じ」なだけで実際の球の動きはよく分かりません^^;;

ただ、撞いた時に明らかに違うー、というのは新鮮でした。うーん、この差は球へどう影響するのかなー。ハイスピードカメラもってけばよかった…

ちなみに自分が普段練習で使ってる314とブレイク用のOB Breakを、ブレイク用で使ってるMezzのECとロバート・ランデのバットにそれぞれつけたら、たしかに違いが分かった気がします。といっても、打感が違うことが分かっただけですが…^^;; しかも微妙。これ、プレイに影響するんかな…