先日参加した14.1サミットではいろいろと考えさせられることがありましたが、そのひとつにしっかり撞いてかつヒネるということを、ちゃんとやろうってことでした。

これまではヒネリはあんまり使わないようにといったことで球撞きをしてきましたが、最近は人並みにヒネれる男になろうと努力しています。

ちなみに1ヶ月くらい前にシャフトとキューを変えてますので、見越しを覚えないといけないのに放置してたなんて話もあります^^;;

私はこれまでは見越しというのはそのシャフトでヒネリ加減ごとに、強さごとに、シャフトの先端からグリップ前端までの距離ではどこを狙うかを覚えてました

例えば、1タップのヒネリで普通の力加減ならイメージボールよりタップの半個分薄く狙うとか。2タップのヒネリで強めの普通の力加減なら、イメージボールよりタップ3個分薄く狙うとかといった感じです。

あとは基準の距離より倍の遠さなら見越しを倍に、といった感じでやってました。

なんでこんな風なのかというと、昔はころころキューを変えていたからです^^;;

シャフトやバットをコロコロ変えていたので、キューごとの特徴をある程度数値化して覚えておく必要がありました

この方式ならノートを見返せば、このキューはこんな感じというのがわかりますよね〜。

また、副作用として、構えた段階からキューが出る先の方向に構えるので、キューを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出しやすいということもあります。

でも、やっぱりたくさんヒネろうとすると難しいですね~。たくさんでハードショットすると見越しなかなか対応できないっぽいです。そんな訳で、わたしもピボット派に転向しました。

これは見越しの取り方を、キューの中心とかグリップとかを中心にキュー先をその撞点に向けるというものです。

これで、強さと撞点ごとにキューのどこを支点に回転させるのかってのを決めて、そのように撞きます。これは楽ですね〜。ヒネリやすい気がします!!特にハードのヒネリが合わせやすいです!

たぶん、的球までの距離を測って、ズレ加減を調整するってことが不要なせいだと思います。

 

ただ欠点もあって、やっぱりこの方法はストロークが変になります。

今の私の構え方だと、身体の方向とキューの方向が一致しないため、右ヒネリと左ヒネリでキューの出し方が異なってます ><)

よくよく考えたら、これ分かってたらそのようにアドレスすればいいんですね!

よし少し頑張ってみよ。